ども! リケゴリです!
本日も赤ちゃんの観察記録です。
自分の子供は可愛くて見てて飽きないですね~。
生まれた時から顔の筋肉は十分発達している
生まれたての赤ちゃんは全身の筋力が弱いため、自力で動くことが全くできない状態で生まれてきます。
全身ほっそりしていて筋肉らしいものは見えません。
しかし、顔周りの筋肉だけは大人と同様にしっかりと付いています。
大声でギャン泣きすると、口を大きく広げて目をギュッと閉じます。この時、ほうれい線やオデコにシワが発生したり、眉間や目と目の間のエリアの筋肉がかなり盛り上がります。
(本当はリケゴリの子供がギャン泣きしている顔写真を載せて説明したいのですが、子供の個人情報のためにやめておきます。アイキャッチ画像でもわかるように、眉間周りの筋肉はしっかり発達しています)
どうして顔だけは筋肉が発達しているのでしょうね?
口周りの筋肉は、おっぱいを吸ったり大声で泣いたりするために使う筋肉なので、生きる上で必要なものだと思いますが、眉間やオデコ周りの筋肉は何に使うのでしょうか?
考えられるのは、表情によるコミュニケーションをするためなのでしょうかね~
(赤ちゃんは生後2か月くらいまでは基本的に真顔or泣き顔のどちらかだけですが)
1歳くらいになるまで言葉を話せないから、唯一親に自分の状態・感情を伝えるために顔の表情で表現しなければならず、その結果として生まれた時点から顔の筋肉は発達しているのでしょうかね?
ほんと生物って不思議で面白いですね。どうしてこんなに精巧な仕組みを持っているのでしょうか?
偶然が積み重なって生物が生まれ、環境に適応した種・個体が生き残ってここまで進化してきたらしいですが、上手くできすぎじゃないですかね?
リケゴリは何かの宗教を信奉しているわけではないですが、この世は神様が作ったとしか思えないです。
人間の赤ちゃんが未熟な状態で生まれてくる理由
アフリカのサバンナにいる動物ドキュメンタリーを見ていると、生まれたての馬などの赤ちゃんは出産した直後からふらふらしながら自力で立ち上がります。(立派ですね)
一方で人間の赤ちゃんは生まれてから7か月後くらいにようやくハイハイを始めて、10か月目くらいに立ち上がります。
あまりに無力すぎる。。。
人間は二足歩行するようになって、骨盤が狭くなったり産道がS字カーブ状になったことで出産が難しくなり、未熟な状態で生まれてくるようになったといわれています。
とはいっても、あまりに未熟過ぎないですかね?
人間は妊娠してから約10か月で出産します。立ち上がるのは生後10か月くらいなので、トータルで1年8か月くらいで自力でヨロヨロ動けるようになります。
他の哺乳類の妊娠期間をざっと調べてみました結果、キリンの妊娠期間は1年3か月くらい、象は1年10か月だそうです。
https://www.gifu-np.co.jp/articles/gallery/2406
象(哺乳類で最長の妊娠期間)と比較すれば、確かに母体にいる期間が短くて未熟な状態で生まれてくるのかもしれません。
人間の出産は大変だ!
先ほども書いたとおり、人間は二足歩行するようになって、骨盤が狭くなったり産道がS字カーブ状になったことで難産になったといわれています。
陣痛中の妻は本当に苦しそうでしたね。。。
無痛分娩を病院に申し込んでいましたが、子宮口が5cmくらいに広がるまでは麻酔を投入できないといわれ、それまではひたすら耐えるしかなかったです。
リケゴリの妻はメンタル面で頑丈な人ですが、陣痛が苦しすぎたためか、すすり泣きながら「もうヤダ。。。」と初めて弱気なことを言っていたのでびっくりしました。
その時のリケゴリといえば、妻の腰を必死にさすることしかできず、ほとんど役に立っていなかったです(笑)
こんなに激痛で大変な出産を経て子孫を残してきたご先祖様には感謝しかないですね。


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