赤ちゃんの観察日記② 泣き声はなぜあんなに大きいのか

育児

ども! リケゴリです!

本日も自分の子供(生後2か月半くらい)を観察して発見したことを書いていきます。
赤ちゃんの発育は個人差がかなり大きいので、あくまでn=1の話として読んでいただければ幸いです。

腕を上げ始める(生後1か月目くらい)
ベッドに寝かしていると、右腕をあげて自分の手を眺めている時間が増えました。
その時に舌をぺろぺろしていることが多いです。
赤ちゃんとしては手の指を舐めたいのかな? 贅肉でムチムチなので自力では肘が90度くらいしか曲がらず、自分の口に届いていないので何もない空間をぺろぺろしています。
可愛いですね~!(笑)

たまに服の肩部分の布が口に届いて、服が濡れているいます(笑)

自分の体について徐々に認識をし始めているのだな~と感慨深くなりました。

エイエイ!オー!のポーズをしているように見える時があるので、めちゃくちゃ可愛いです。リケゴリは通勤中や休憩中にその写真を見返してニヤニヤしています。

泣き声を使い分け始める(2か月目くらい)
これはもしかしたら赤ちゃんが成長したというよりも、親である自分が聞き分けられるように成長したのかもしれません。
生まれた直後~2か月目くらいはギャン泣きが基本です。お腹が空いている、おむつを交換してほしい、寂しいので構ってほしい、眠れないなど、泣く理由が何であれ全力で泣きます。赤ちゃんの顔は皮膚が薄いので、力むと一瞬で顔が真っ赤になり、顔をしわくちゃにして大声で泣きます。
男梅そっくりでかわいいですね~

https://www.nobel.co.jp/otokoume/

2か月が経ったころには、寂しいときは可愛らしい声で泣くようになりました。泣くというよりも、声を出して親を呼び寄せているような感じです。
あざとくてかわいいですね~(笑)

赤ちゃんの泣き声ってなんであんなに大きいんでしょうね?
それにしても赤ちゃんはなぜあんなに大きい声で泣くのですかね? 体が小さく、筋力や肺活量は大人と比べ物にならないくらい弱いのに、泣き声の大きさは大人が全力で叫ぶのと同じくらいの大きさです。

一般的に、生物の形質・生態は生存に有利なものが残ったといわれています。普通に考えれば大声で泣けば、捕食者に居場所がばれてしまい自分の身を危険に晒してしまうという不利な生態のはずです。
(人間の赤ちゃん以外に大声で泣く動物っているのかな? ひな鳥はピーピーうるさく餌をねだっているイメージがあります。)

大声で泣くことによって、周囲の大人(親)に、「早く赤ちゃんの欲求を満たして泣き止ませないと、捕食者がやって来てしまう!」と大人に思わせたほうが、大人にしっかり世話をしてもらえて生存に有利だったのでしょうか?
上記は一見正しそうな考えですが、赤ちゃんって特に明確な理由がなくても泣いたり、欲求が満たされてもしばらく泣き続けますからね~。
欲求が満たされたと同時にすぐ泣き止むのであれば上記の仮説は合っていそうですけど、結局よくわかりません。

もしかしたら、人間が火や石器を使いこなして、食物連鎖の頂点に君臨して人間よりも危険な外敵がいなくなった後に、赤ちゃんは大声で泣くようになったのかもしれませんね。

リケゴリ
リケゴリ

結局よくわかりません。
ネットで調べても納得できる情報は得られませんでした

リケゴリの子供
リケゴリの子供

くだらないこと考えてないで、早くミルク飲ませろ

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理系ゴリラの日記をご覧いただきありがとうございます。

リケゴリと申します。

20代で、妻と1人の子供と都内で暮らしています。
工学部の修士課程を修了して、メーカーで設計の仕事をしているサラリーマン♂です。

子育て、投資、サラリーマンあるある等のことをつぶやいたり、皆様に役立つ情報を発信していきたいと思います。

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